◆ トヨタ マークXの豆知識
トヨペットの主力モデルマークXは、マークⅡからマークXに車名を変更し、2代目のモデルが2009年10月に登場しました。
スポーティな走り、高級車としての上質な乗り心地にこだわり、独自性を強化することをテーマに開発されました。
レクサスやクラウンなどに搭載されているV型6気筒の2.5リッターと3.5リッターの直噴仕様の搭載エンジンは、直噴とポート噴射の両方の噴射方式を持つのは3.5リッターで、全車に電子制御6速ATが組み合わされています。
上級グレードに最新の車両挙動安定装置であるVDIMを標準装備するほか、アクティブステアリング統合制御付きが350Sには装備されています。快適装備や安全装備など充実した装備を備えています。
初代マークXを受け継ぐする3眼を協調するヘッドライトのデザインで、3種類のモデル(スタンダード、プレミアム、スポーツ)が用意されています。広がり感とドライビングプレジャーの両立を目指したインテリアで3種類のモデルそれぞれの特性が表わされています。ボディは従来と変わらない全長やホイールベースですが全幅がクラウンなどと同じくらい拡大しました。
◆ マークXのグレードを紹介
トランスミッションは1種類で搭載エンジンは2機種、FRが基本の駆動方式は2.5リッター車だけに4WDも設定されています。3.5リッター車は合計3グレードが設定され、スポーツ系の350Sとプレミアム、プレミアムLパッケージです。
2.5リッター車のスタンダード系は250Gと250G Fパッケージ、250Gリラックスセレクションで、スポーツ系は250G Sパッケージ、250G Sパッケージ・リラックスセレクションです。4WD車はスタンダード系の250G FOURと同Fパッケージが設定され豊富なバリエーションを10タイプ持っています。
VDIM仕様がスポーツ系ではアクティブステアリング統合制御付きとなり、そのほか可変ギア比ステアリングなども装備されています。VDIMのほか、レーダークルーズコントロールやプリクラッシュセーフティシステムなどプレミアムLパッケージは標準となります。

