◆ ホンダ バモスの豆知識
1999年6月に軽商用車のアクティを乗用車化して発売されたバモスは、後席床下にエンジンを配置したミッドシップ方式を採用しフロアが低床でフラットになり足元空間を広く後席にも用意しました。
全車に電波式キーレスエントリーシステムを2003年4月に導入し、ターボ車のバリエーションを2005年12月に拡大し、全車にオプションでSパッケージ(スポーティな装備)を設定するなど改善しました。
エアロバンパーの変更など外観デザインをリニューアルしバリエーションを2007年2月に行いました。内装をリニューアルや13インチタイヤやローダウンサスペンションを全車に標準に改良したのが2010年8月でバリエーションを絞りました。
660cc直列3気筒SOHCのエンジンで、5速MTと3速ATのトランスミッション、4速ATがグレードに応じて組み合わされています。駆動方式は路面状況に応じて自動的に切り替わるリアルタイム4WDと2WD(後輪駆動)があり、フロント頭部衝撃保護インテリアや歩行者傷害軽減ボディを採用し、全車にブリテンショナーELRシートベルトやデュアルSRSエアバッグなど装備されています。
4人乗りの2列シートでリヤはフルフォールダウン機構付きの6:4分割可倒式、フロントはセパレート室内空間と荷物スペースを自由に使い分けられるのでシートアレンジがたくさんできます。シフトノブ、ステアリングホイール、ハンドブレーキカバーに抗菌処理し質感の高いファブリックを採用したシート地などインテリアに装備されています。
◆ バモスのグレードを紹介
全車にオーディオはオプションで付いており、MではABSもオプション設定となりキーレスエントリーやエアコンなど標準で用意されています。標準でメッキシフトノブ、アルミホイール、運転席アームレスト、ハーフシェイドフロントウインドーなどがLのAT車についています。
4WDと2WDが全車にあり4WD車は4速ATで2WD車のATは4速で、5速MTの設定が全車にあります。エンジンを縦置きに搭載されているのは、4WDの4速AT車だけす。ブラックインテリアやメッキグリルやフォグランプなどを採用しているのは、スタイリッシュパッケージです。
2WDと4WDの2種類の駆動方式。660ccの直列3気筒SOHCのエンジンで自然吸気仕様のみに2010年8月の改良により絞られました。グレード構成も変更され4グレード(M、M・スタイリッシュパッケージ、L、Lスタイリッシュパッケージ)の構成となりました。

