◆ ホンダ シビックハイブリッドの豆知識
シビックがフルモデルチェンジを2005年9月にしたことでシビックハイブリッドも2世代目のモデルに進化しました。基本的にIMAのシステム(ガソリンエンジンを電気モーターで補助)は変わらず、特徴はモーター走行だけのモードを新しく設定しました。
スポーティタイプのMXSTを2006年9月に追加し、VSA(横滑り防止)や専用の16インチアルミホイールを標準装備しシート表皮などにアルカンターラを採用しました。MXとMX-BにもVSAを2007年9月に標準装備し、前後のデザインを改良し、にHDDインターナビを最上級グレードのMXSTに標準装備するなど2008年9月にマイナーチェンジし優れた装備に取り組みました。
1.3リッターのi-DSI+気筒休止VTECから、1.3リッターのi-DSIに加えて3ステージVTECにハイブリットシステムに変え、電気モーターを組み合わせました。燃費性能の向上と大幅な出力の向上が改善され回生ブレーキの効率を高めました。
4ドアセダンのボディで専用デザインの15インチアルミホイールやトランクスポイラーなどの外観で、衝突時に載っている人の存在空間を備え、小さい車に衝突した時に相手に与えるダメージを少なくするといった両立性を対応したボディです。
◆ シビックハイブリッドのグレードを紹介
全グレードに安全装備のVSAを標準装備されました。MXSTをトップに3グレード(MXST、MX、MX-B)構成です。MXSTは標準にスマートキーシステム、ホンダHDDインターナビ(リヤカメラ付き)やアルカンターラインテリア、高熱線吸収/UVカット機能付きプライバシーガラス(リアドア左右のみ)など装備しています。
基本システムは同じなので装備によって価格差が設定されています違いはトランクスポイラーやオーディオの有無、オプション選択の自由度などです。

