◆ ホンダ アコードの豆知識
ホンダの基本車種のひとつアコードの8代目モデルは2008年12月にデビューしました。車の中でも長い歴史を持っています。
今までのモデルに対してボディサイズを大きくし装備などを充実化させ、ミドルクラスからアッパーミドルクラスへチェンジしました。
標準で追突軽減ブレーキやアダプティブクルーズコントロールなど最上級グレードの24iLには標準で優れた快適装備が用意されています。
HDDカーナビが標準もしくはオプションで用意されているほか運転席8ウェイパワーシートが主なグレードには標準となるなど優れた快適装備を備えています。
パドルシフト付きの5速ATが全車に組み合わされ、直列4気筒2.4LのDOHC i-VTECの搭載エンジンです。151kW/232N・mへ動力性能が伸びています。駆動方式もFFだけに絞られ、VSA(横滑り防止装置)を全車に装備し、標準で前席用i-サイドエアバッグ&カーテンエアバッグなども装備しています。
オーソドックスなセダンのボディでフロントで五角形のグリルを備え風格のある演出されています。全幅は1800mmを超えているので日本での使い勝手には一定の制約があり、カーナビや外周指針メーターなどインストセンター部分の造形が先進的なイメージのインテリアです。
◆ アコードのグレードを紹介
24iLは最上級グレードで快適装備にHDDカーナビなどはじめ、標準で追突軽減ブレーキやアダプティブクルーズコントロールなど最新安全装備も用意しています。車としての魅力があるが価格は高めになっています。
スポーツスタイルの設定もある24TLがメインとなり基本的な快適装備・安全装備を備えているほか、オプションで欲しい安全装備や快適装備を装着できます。
グレードの違いは装備の違いです。基本メカニズム(ボディ、エンジン、トランスミッションなど)は1種類で、24Eはベースグレードで選べるオプションが少ないため購入の対象にしにくいです。

