◆ トヨタ パッソセッテの豆知識
コンパクトカーのパッソをトヨタとダイハツとの共同開発により持っているがパッソをモデルにパッソセッテが新しい共同開発車として作られました。
安全装備は小さな車ながらも充実し、SRSカーテンエアバッグやSRSサイドエアバッグ(運転席/助手席)など6つのSRSエアバッグが装備され、2WD車にVSC&TRCはオプションで設定されています。
ワンモーションのフォルムの外観デザインが特徴で、すっきりとしています。クールで力強さを表現したデザインはエアロタイプで、インテリアデザインはインパネシフトとセンターメーターはシンプルなイメージです。
パッソセッテはシエンタの後継モデルでブーン系のプラットフォームですが、特徴はホイールベースを延長し3列シートのミニバンに仕上げました。3列7人乗りのシート配置をコンパクトサイズのボディに成立させました。
直列4気筒1.5リッターの3SZ-VE型の搭載エンジンは、環境性能がとてもよく、低排出ガス仕様で平成17年基準に対応しています。全車とも電子制御4速ATと組み合され、駆動方式はFFをベースにフルタイム4WDの設定もあります。
◆ パッソセッテのグレードを紹介
Gのグレードは快適装備を充実化させ、イルミネーテッドエントリーシステム、キーフリーシステム、本革巻き3本スポークステアリングホイール、花粉除去モード付きオートエアコンなど標準装備されています。
Sはポーティなグレードでエアロパーツを装着し、快適装備を装着しています。Xのほか、SとGのCパッケージに設定されているのは4WD車です。
基本は3グレード(S、X、G)でSとGには装備を少し簡単にしたCパッケージも用意されています。トランスミッションや搭載エンジンは1種類、装備でグレードが違います。

