◆ トヨタ センチュリーの豆知識
1997年4月にトヨタの技術の総力を揚げて取り組んだ車となるセンチュリーが30年ぶりにフルモデルチェンジされ、今までの安心と気品をよりよくする事をポイントとして開発されました。外観のイメージはほぼ今までのスタイルを受け継いでいます。
メーター内にフォグランプなどのインジケーターを追加し、シートベルト未装着警告音など2006年1月にグレードアップし、ディスチャージヘッドランプや地デジチューナーを2008年1月に装備、ETCやバックガイドモニターを2010年8月に装備し充実化を図りました。
本木目で同一素材からの切り出しによりインパネやコンソールに模様を統一したインテリアを採用し、吸遮音材の各所への配置、後席尊重の装備として制振材、しなやかな乗り心地、前後の席で独立した温度設定など採用されています。全車に運転席・助手席と後席両サイド席用に4つのサイドエアバッグ、デュアルSRSエアバッグを標準装備し、タイヤ空気圧警報システムやABS、TRCなども標準装備しています。
国土交通省の低排出ガス車認定制度や平成22年度燃費基準を達成してしています。エンジンが最大の特徴でトヨタ初のV型12気筒DOHCが搭載され、VVT-i機構の採用や電子制御スロットルなどによる静かさと余裕のある走りを実現しています。6速ATのみのトランスミッションです。
◆ センチュリーのグレードを紹介
圧倒的な比率でエターナルブラックがボディカラーが販売され、最上級の快適性を実現しG-BOOK対応DVDボイスナビゲーション付きデュアル(フロント・リヤ)EMV、DVDプレーヤー(5.1ch対応)は後席からも操作可能で、12スピーカーを標準装備しています。
搭載される6速ATはフロアシフトまたはコラムシフトから選べますが、グレードによる違いはありません。

