◆ トヨタ オーリスの豆知識
トヨタネッツ店で販売されたコンパクトハッチは2006年10月に登場しました。欧州向けカローラのプラットフォームやボディをベースにオーリスは誕生しました。キャッチフレーズは「直感性能」で見る、乗る、走らせる瞬間に性能が感じられるような車を目指しました。ハッチバック車が欧州では欧州では5ドアハッチバックのボディを導入しました。
スマートエントリーの機能を向上させるなどの改良を2008年12月に行いました。内外装のデザインを変更し1.8リッターエンジンにバルブマチック機構を採用したマイナーチェンジは2009年11月に行いました。パドルシフトを採用したCVTと6速MT車のみとなるRSを追加設定しました。1.5リッターの2WD車の燃費を向上させ、RSの装備を充実化を2010年10月に改良しました。
世界基準の乗り味に仕上げ、衝突安全ボディーを新プラットフォームの採用で高い基準に対応させ安全性の確保しています。一部の車には環境性能(グリーン税制)を備えています。直列4気筒のみの搭載エンジンは1.5リッターと1.8リッターの2機種あり、スーパーCVT-iと組み合わされる点もカローラとなじです。
ヨーロッパのデザインセンターで手掛けられたデザインで、特徴的なインテリアがポイントの存在感のある外観デザインです。他の車にはないデザインはハンドブレーキレバーやセンタークラスターです。全幅の関係で日本では3ナンバー車です。
◆ オーリスのグレードを紹介
1.8リッター車は当初からの180Gと同SパッケージがありスーパーCVT-iと組み合わされています。FFと4WDの設定があり、RSはFF車のみの設定で、6速MTとの組み合わせを改良を追加したのは2009年11月です。
標準系のみは1.5リッター車で150Xが設定されています。基本の150XのほかにMパッケージとSパッケージの設定がありスーパーCVT-iと組み合わされています。FFと4WDの設定があり6種類のバリエーションが1.5リッター車にあります。

