◆ トヨタ iQの豆知識
トヨタ iQは全幅は1680mmの5ナンバー車サイズ並で全長は3m以下にしたボディ。新しい技術開発が行われ、基本の装置配置を入れ換えました。今までの車とは違う作りです。特徴は4名(大人3名+子供1名)の乗車定員をとても小さくしたボディの中に確保でき、燃費効率が優れています。
最小のサイズの室内空間は運転席を助手席より後ろにし、助手席の後ろには大人、運転席の後ろに子供が座れるようにしました。
最小サイズの車なので安全性の重視が必要で、9つのSRSエアバッグ(リヤウインドーカーテンシールドエアバッグやニーエアバッグなど)やS-VSC(横滑り防止装置)など全車に標準装置されています。
iQには本革シートを装備したグレードも用意され、プレミアム性も備えています。内外装の仕様を一部変更や1.3リッターエンジンの搭載車2009年8月に追加設定し、装備の追加や内装の仕様を2010年5月に変更しました。
既存技術を流用した数少ない直列3気筒1.0リッターの搭載エンジンは、iQ専用に改良が加えられました。リッターあたり23.0km/Lの低燃費を実現ができ、全車にスーパーCVT-iが組み合わされました。
◆ iQのグレードを紹介
1.3リッター車が2009年8月に追加され種類が増え、(デビュー当時は1.0リッターエンジンだけの設定)仕様や装備など基本的にリッター車と変わらない130Gと130Gレザーパッケージの2グレードは1.3リッター車です。1.0リッター車の15インチに対して1.3リッター車のタイヤ&アルミホイールは16インチになります。
全車にドアトリムの配色を変更したり、運転席シートリフターを全車に標準装備しました。マニュアルエアコンやハンドルをウレタンに装備するなどベーシック仕様のモデルを100Xをベースにしています。
100Gレザーパッケージにはアルミホイールやプラムレザーの本革シートなどを標準装備し、スマートエントリー&スタートシステムや本革巻きのステアリングホイール&シフトノブやオートエアコンなどを用意しているのは100Gです。

