◆ トヨタ BBの豆知識
2室内の広さと独特のデザインが大評判となった初代bBは2000年2月に発売、大好きな音楽と一緒に暮らしたいというユーザーの志向に合わせてつくられた2代目bBは、初代のモデルの良い所を引継ぎながら、サラウンドDSPという技術を取り入れ独創的なオーディオシステムを導入しました。
スピーカーはQバージョンから11スピーカーとしたウインカー付きのドアミラーは2007年8月に採用し、2008年10月には個性を明確にしたシンプルに外観デザインした標準スタイルとスポーティさをきわ立たせるエアロスタイルでスタイルに分けて作り上げ装備の充実化を取り組みとしてバリエーションを整理しました。
今までのbBと比べてワイルドな味わいを持つ外装デザインになった上級グレード車は、ヴィッツベースからパッソベースにチェンジしたプラットフォームは、音楽が360度全周から響きわりサウンドに包まれた快適空間を作り出しました。
インテリア装飾に力を入れシートはゆっくりリラックス出来る設定にし、イルミネーションは明るさを強調しオーディオシステムも採用。ホイールベースが延びたことによりたっぷりとした室内空間を広くキープできているのに車体の長さはやや短めになっています。
電子制御式4速ATのトランスミッションのbBは、基準排気ガス75%低減レベルを平成17年に達成し、搭載エンジンは1.3リッターと1.5リッターの2機種で最小回転半径が4.9mと小さくなって扱いやすく、駆動方式の4WD車は1.3リッターのみの設定でFF車には両方のエンジンが搭載されています。安価グレードのSにもQバージョンを2006年6月に設定(FF車のみ)しました。
◆ BBのグレードを紹介
全車にオプションとしてSRSサイド&カーテンエアバッグを設定したbBはマイナーチェンジでバージョンを変更したのは2008年10月です。
3グレードの設定をしたFF車はエアロGパッケージと1.3リッターがSをベースにエアロパッケージし、4グレードの設定をした1.5リッター車はエアロパッケージ、エアロGパッケージ、ZをベースにLパッケージになり、5グレードの4WD車はSとZがあり、全車とも1.3リッターでZにはLパッケージ、エアロパッケージ、エアロGパッケージが設定されています。
12グレード外観の差別化がリヤスポイラーなどで図られエアロ系のモデルは専用のフロントグリルやエアロバンパー、アルミホイールもエアロタイプです。5グレードの4WD車はZにはLパッケージ、エアロパッケージ、エアロGパッケージが設定され、全車とも1.3リッターの豊富なバージョンの12グレードとなりました。
エアロ系のモデルにはリヤスポイラーなどで外観の差別化が図られたほか、専用のフロントグリルやエアロバンパー、アルミホイールもエアロタイプを採用、11スピーカーが標準となっているのはエアロGパッケージです。エアロGパッケージとZのエアロパッケージのみオプション設定したのはVSCです。

